言葉
前回の記事で以前決めていたセミリタイア基準に到達しました。
改めてセミリタイアについて書いてみようと思います。
セミリタイアの定義
セミリタイアは仕事を減らしながら生きていく生活
ざっくりいうとこんな感じだと思います。
フルタイムで週に40時間働くことを辞めて、パートタイムやアルバイトを通してある程度の収入を確保し、資産収入と合わせて生活をしていく形です。
この前提にはある程度の資産があり、配当や資産の取り崩しで年金までの期間をつないでいく形ですね。
一般的にはあまり裕福な生活をする感じではなく、貧乏生活をしている人、いや、言い方が悪いですね。節約生活をしていく感じだと思います。
株クラでは優待を組み合わせることで、あまり生活レベルと落とさずに楽しみながら生活をしている人が多い印象があります。
セミリタイア後も仕事をすることを前提にするの?
私が一番懸念をしている点がここです。
セミリタイア後の生活に仕事の収入を当てにすることが危険なんじゃないかと思うわけです。
多くの場合、正社員からアルバイト、パートタイムに移行すると収入単価が低くなります。厚生年金の積み立てなんかもストップしてしまいます。
私が最近思うセミリタイアの形
ここまでを踏まえたうえで、私が最近思っているセミリタイアには何個か条件を付けてみたいと思います。
この3つについて考えてたいと思います。
仕事の収入を当てにしない
この状態にしておくことで、嫌になったら辞める事ができるようになります。
当然、リタイアまでの基準が上がるのでより難しくなりますが、心配がなくなるという意味でいいことなんじゃないかと思います。
仕事自体は何かする
これも大事だと思っていて、私の場合、ぼっちなので仕事をしないと社会とのつながりが無くなりますw
そういう意味で週に2~3日一日6~7時間ぐらいの仕事を続けることは悪いことではないのかなと思っています。
生活レベルは落とさない
最後に生活レベルについてです。
これは今のままをキープしたいです。
具体的には外食も普通にするし旅行にも行く。
住居については数年前に買ったマンションがあるので、このままこのマンションに住み続けるつもりです。
食についてはむしろ今よりこだわりたいなぁと思っています。最近はyoutubeで簡単にできるレシピもいっぱいあるので、今よりできるようになるんじゃないかなぁと。
まとめ
具体的にいくら必要かについては改めて考えようと思いますが、少なくても45歳位までは今の仕事を続けておこうかなぁと思います。
正直、最近は仕事上で嫌なことが増えていて、あまり続けたくないという気持ちが強いのですが…。
1番わかりやすい指標としては配当になると思うのですが、現時点で税引き後80万程。
150万までいければ少し資産を取り崩しながら生活をしていくことができそう。
年5%の増配を見込んで5年後に税引き後100万ぐらいにはなってるかなぁ・・・。
それに加えて自分で50万の上積みが必要。
金利上昇局面でどうなるかもよくわからないですし、もうちょっとしがみつく覚悟が必要そうです…。
